非正規店で修理するデメリット

非正規店で修理をする前に

スマホが突然壊れてしまった時、正規店は予約が一杯で修理するまでに何日も待たなければならない事は多々あります。そんな時に重宝するのが、即日対応も可能な非正規店の修理屋さんです。しかし、非正規店を利用するにはメリットだけではなく、デメリットもあります。きちんとメリットとデメリットを確認してから修理依頼をしましょう。非正規店のメリットは、正規店よりも早く修理が行える事、また正規店に比べて修理代が安い傾向にある事です。反対にデメリットは、正規の修理マニュアルを持っていない点です。そのため、どのお店に頼めば安心かを知るには難しいものがあり、預けるのを不安に思う人もいるでしょう。修理の腕が確かかは、それまでの修理実績を比較して選ぶ必要があります。また、悪質な非正規店ではデータを抜かれる可能性などもあるので、修理依頼は信頼できると思ったお店だけにしましょう。

メーカー保証がなくなる可能性も

メーカー保証サービスや各携帯会社の補償サービスに加入している人は注意が必要です。このようなサービスは、分解行為が判明した場合に保証の対象外となってしまう可能性があるためです。非正規店では、修理に部品が必要な場合に純正品でないものも使用する場合もあり、それが正規店て判明してしまうと、次から修理を受けられなくなってしまいます。また純正品以外でのパーツ交換が判明してしまうと、そのスマホは改造品としての扱いになってしまい、下取りもしてもらえなくなります。このように非正規店で修理を依頼するには、大きなデメリットも伴います。修理後のリスクをよく考え、利用する時は信頼できるお店をきちんと比較して選ぶようにしましょう。