正規店で修理するデメリット

期間が2週間かかる事があります

携帯電話やスマートフォンが故障した時に修理したい場合は、大手携帯電話のショップ(キャリア正規店)か、近年増えている街の修理屋に依頼する方法がありますが、正規店で修理するデメリットが幾つか挙げられます。まず、正規店は一旦店で修理端末を預かってから修理工場に運ぶ流れになっているので、発送・返却で時間を要してしまい、工場のスケジュールによっては返却まで2週間前後掛かる点には注意が必要です。その間は代替端末を利用する事になるので、自分で端末を準備する必要が出て来ます。なお、修理依頼するキャリアによっては、修理期間に代替端末を貸してもらえるケースもある事から、借りられる場合は有効活用して急場を凌ぎましょう。

補償サービスに入っていない場合は実費請求

正規店は、質の高い修理が売りになっているものの、キャリアの端末補償サービスに加入していない場合は基本的に実費請求が行われます。電池交換が1万円以内で抑えられる以外は、多くの修理は1万円を超えてしまう事が多く、基板交換・精密機器の交換に関しては2万円前後になる事も不思議ではありません。スマートフォンは、突然の故障でいつ修理になるかがわからないので、キャリアと契約する場合は端末補償サービスに加入しておくと安心して毎日を過ごす事が出来るでしょう。修理費用が高すぎると感じた場合は、新たに端末を買った方が良いケースもある事から、修理費用と端末購入費用を天秤にかけてから修理依頼するかを決める事が大切です。