非正規店で修理する際の費用

正規店の6分の1で修理できる場合もある

スマホ・タブレットなどの修理を行う場合、正規店以外にも街の修理屋といった形で、非正規の店が存在しています。
非正規の店のメリットとしては、費用が正規店よりもリーズナブルなことが少なくありません。とはいえ、純正パーツを使っているか心配な人も多いでしょう。良質な非正規店であれば正規店とつながりのあるメーカーとの取引によって、純正部品を取り寄せて修理完了します。その結果、正規店であれば6万円で修理を完了するはずが、非正規店であれば1万円弱で修理を完了できる場合もあるほどです。
また、修理が早く完了するところもメリットといえるでしょう。正規店であれば1週間程度かかる修理が、非正規店であれば1日で終了することも珍しくありません。そのため、正規店でメンテナンス契約をしていない人にとってはお得といえるでしょう。

デメリットを理解して修理依頼しよう

正規店であれば数万円程度かかるガラスの修理が、非正規店では機種によって4千円台からできます。しかし、デメリットもあるため、理解してから利用してください。
第一に非正規店で修理を行うと、もう正規店での保証内修理を受け付けてはもらえません。ただし、保証契約を交わしていない人や、保証が終了してしまった人にはとくにデメリットとはならないでしょう。
第二に、純正部品ではないパーツに交換されてしまうリスクがあります。さらに、修理担当者によって修理の仕上がりに差があるため、実力のある修理担当者に依頼することも必要です。悪質なお店もあるため、非正規店選びは慎重に行う必要もあります。
低価格で急ぎの修理に対応しているのは大きなメリットですが、デメリットも大きいため、納得して利用することが重要です。